NPO法人 日本着圧協会
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着圧指数とは 正しい着圧指数を測定します協会加盟企業リスト
諸岡晴美教授

学術博士
京都女子大学家政学部
生活造形学科
着衣と圧力の快適な関係を研究。
むくみと着圧の関係
(PDF 190Kb)

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組織の概要

日本着圧協会は、次の事業を行なっています。
発足の経緯 ドイツには着圧協会という団体があり、商品の製造基準が細かく規定されています。一方、国内では商品化ばかりが先行し、一部の中国からの輸入品の氾濫もあり、消費者が混乱を招きかねない市場環境といえるでしょう。商品製造基準の策定、消費者等への説明が急務です。 特定非営利活動法人 日本着圧協会は、このような背景から2000年に設立されました。
協会の目的 1.着圧指数の統一規格の普及を目指します。
2.着圧メーカーに正しい基準、規格による製品づくりを促します。
3.着圧商品が消費者の健康維持にますます役立てる事を目指します。
事業の内容 日本着圧協会は以上の目的を達成するためにつぎの事業を行っています。

消費者の保護を図る活動
着圧商品の審査認定事業
着圧商品の広報事業
健康維持・増進を図る活動
組織概要
名称 特定非営利活動法人 日本着圧協会
所在地 佐賀県杵島郡江北町大字山口1619番地
設立日 平成17年8月5日
事業年度 4月1日から翌年3月31日
会 員 この法人の会員は次の二種類とし、正会員をもって特定非営利活動促進法上の社員とする。
A.正会員…この法人の目的に賛同して入会した企業および団体。 

B.賛助会員。

「入会金等の費用に関しては、着圧協会事務局までご連絡いただき、確認を御願いします。」
加入手続きについて

趣 旨 欧州を中心に、静脈瘤予防、足のむくみ、術後肺血栓予防などに「足首を圧迫することにより、血流を良くする」とした靴下が発売されており、わが国においても売り出されるようになってきた。ところが、どの部位をどれだけ圧迫すればよいのか、また、その測定方法はどうなるのかが、まちまちで、消費者に適切な情報を提供できておらず、混乱を与えている。

ついては、大学等の研究機関の協力を得て、圧迫と健康・心地良さとの関連および、その圧迫を正しく測定する測定機の開発を目的とし、着圧表示の統一化とその普及などを通じて消費者の商品選択の支援を行う。

また、生産者に対しては種々の科学的情報を提供し、商品開発の支援に寄与する

ことを目的とする特定非営利活動法人 日本着圧協会を設立することとした。