NPO法人 日本着圧協会
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着圧指数とは 正しい着圧指数を測定します協会加盟企業リスト
諸岡晴美教授

学術博士
京都女子大学家政学部
生活造形学科
着衣と圧力の快適な関係を研究。
むくみと着圧の関係
(PDF 190Kb)

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第1回 着圧協会講習会

■ 8月31日 第一回日本着圧協会講習会

8月31日に、着圧協会の会員でもいらっしゃいます三山㈱様にて第一回日本着圧協会講習会を開催致しました。初めての講習会にもかかわらず、12社、約35名もの方々にお集まり頂きました。

理事長 平井安雄

理事長 平井安雄氏

理事長の協会の意義・骨子の説明後、理事含め、お集まりいただきました

全員の自己紹介を兼ねた挨拶により和やかな空気の元に、日本着圧協会理事でもある、富山大学の諸岡晴美教授・学術博士による講演が始まりました。

三山(株)三山雅史社長様

三山(株)三山雅史社長様

会場の様子
会場の様子
テーマは「脚型着圧測定装置Body Balancerについて -hPa統一の理由と装置の概略- 」既存の着圧測定器による測定値と、実際の人体着用圧値との誤差に着眼され、より正確な人体着用圧測定器の必要性を訴え、膨大な量の研究、実験を重ね、人体着用圧に近似した測定値

測定の割り出しに至られました研究結果を元に、正しい着圧測定値の大切さと、測定の難しさ、開発された測定器の信頼性を講演いただきました。

理事 諸岡晴美氏

理事 諸岡晴美氏

理事 基利枝子氏

理事 基利枝子氏

理事 飯田清三氏

理事 飯田清三氏

研修の様子

講演の後は、Body Balanserによる着圧ソックスの着圧値測定の実演が行われ、講演の内容を反芻しながら、16箇所にも及ぶ測定部位、1箇所1箇所の、測定必須の意味、正しい人体着用圧を知ることで、自分に適した着圧商品を選ぶことの意義を痛感致しました。
こうして、第一回日本着圧協会講習会は、盛況のうちに、幕を下ろしました。
また、講習会に参加された皆様より、講習会と協会に対する貴重なご意見も頂きました。今後の協会運営及び次回の講習会の参考にさせていただきます。最後に今回の講習会に御尽力いただきました皆様、会場をご提供いただきました三山㈱様に御礼申し上げます。次回の講習会はまだ未定ですが、 会員でなくとも参加が可能ですので、興味をもたれた企業様は、是非ご一報下さいませ。

皆様のご参加を心待ちにしております。